たくさんあってどれがどうなの?伝票印刷のレイアウトや型。

内の会社で伝票印刷を頼む機会がありまして、伝票のレイアウトや型について最近考えてみました。各会社、業種にもよりますが、いろいろなカタチの伝票を使っています。事務的なものなので、そこにはユーザビリティーの歴史があるはずなのです。伝票といえど、出金、入金、振替など種類がある訳で、タイプでも「ターンアラウンド」「手書き」「タイプ」「OCR」などがあるようです。昔はカーボン紙を使用していました。その頃は、手を汚してしまう事もあったようですが、今はノンカーボン用紙が出て、手が汚れる事なく複写と同時に伝票がとれるようになりました。パソコンで作業が簡単になって最近では、伝票もデータ化する企業もありますが、そんなに高度なシステムを持っていない企業ならまだ手書き伝票の方がいいのではないかとも思います。コピーのとり忘れなんてのもありませんし…伝票印刷の会社も多くあるようなので、手書き伝票の力は続いているようです。

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